AI

Deeplab Semantic Segmentationの学習データの作り方

Semantic Segmentationを用いてライオンとネコをピクセル単位で検出する!と意気込んでみたものの、学習データの作成方法を解説しているページがなかったので、ここで説明しておこうかと思います。
AI

Tensorflowでライオンとネコを詳細に検出する

前回は、AIでライオンとネコを検出する!と題してTensorflowを使ってObject Detectionをやってみました。うまく識別はできたが今回はもう少し前に進んでみましょう!。ピクセル単位でライオンとネコを検出をしてみたいと思います。今回はSemantic Segmentationという技術を用います
AI

Cifar10の画像を抽出する

AIの領域では画像を識別する技術が象徴的で、初学者向けのテーマになったり、アルゴリズムの優劣を競う競技で使われることがよくあります。その課題の題材としてよく用いられる画像のデータセットの一つにCifar10があります。このデータはプログラムで扱いやすいように、複数の画像を一つのバイナリに纏めた状態で提供されています。以前の記事でも示してきてはいますが、昨今AIを簡単に利用できるサービスやツールが提供されており、AI利用者は必ずしもプログラムを書ける必要はなくなってきています。画像だけ集められれば良いという人にとってはこのCifar10は使いにくいかもしれません。今回は、Cifar10を画像データに展開する方法を示します。プログラムを書かない方のために、スクリプトも提供しますのでご安心ください。 では、始めましょう。
旅行

パリのシャルルドゴール空港のYOTELに泊ったぞ

昨年末にスペインに旅行に行ったのですが、飛行機遅延により出発が遅れてしまい経由地のパリ・シャルルドゴール空港で1日宿泊することになりました。その際、最近できたYOTELという簡易ホテルに泊ったのでレポートします!
AI

Tensorflowでライオンとネコを検出する with GPU 2/2

前回、AIでライオンとネコを検出する!と題してTensorflowを使ってObject Detectionをやってみました。うまく識別はできたのですが、CPUで学習を行ったため大変時間がかかってしまいました。今回はGPUを使ってやってみようと思います。 ちょっと長くなるので2回に分けます。今回は2回目。
AI

Tensorflowでライオンとネコを検出する with GPU 1/2

前回、AIでライオンとネコを検出する!と題してTensorflowを使ってObject Detectionをやってみました。うまく識別はできたのですが、CPUで学習を行ったため大変時間がかかってしまいました。今回はGPUを使ってやってみようと思います。 ちょっと長くなるので2回に分けます。今回は1回目。
旅行

飛行機遅延でエールフランスに補償してもらった話

はじめに 昨年末にスペインに旅行に行ったのですが、飛行機遅延により出発が遅れてしまい1日無駄にしてしまいました。飛行機遅延が発生するとその程度により一定の補償を受けることができます。また、その際に必要となった諸経費も補償されます。今回初め...
AI

Tensorflowでライオンとネコを検出する

人気シリーズ、AIで「ねぎ」と「たまねぎ」を見極めよう!の次の企画を始めます。題して、AIでライオンとネコを検出する!です。 これまではTensorflow, Salesforce Einstein Visionといった、AIのフレームワークを用いて、「ねぎ」と「玉ねぎ」を見極めてきました。これらはImage Classificationと呼ばれる技術でした。今回はもう一段レベルを挙げて画像から特定の物体を検出するObject Detectionをやってみようと思います。
AI

Google Open Image Datasetからワンライナーで画像抽出

AIを使って画像をどうのこうのしようと思うと、学習用の画像を集める必要があって結構大変ですね。そんな人たち向けに、Googleが Open Image Datasetという大規模な画像データベースを作ってくれています。だた、大変な量になりますので、ローカルにこれらの画像をダウンロードするのは結構つらいです。そこで、Open Image Datasetではサーバ上の画像のURLのリストとしても提供してくれています。今回は、これらの画像をなるべく少ないコマンド数でエイ、エイ、エーーイとダウンロードしてみようと思います。
AI

Google Cloud Visionでネギを見分ける

人気シリーズ、AIで「ねぎ」と「たまねぎ」を見極めよう!の最新記事です。以前の記事では、転移学習によりモデルを作成していましたが、Google Cloud Visionは、前回のAmazon Rekognitionと同じく、トレーニング済みのモデルでかなりの確度で画像認識をしてくれるようです。今回は、これを使って「ねぎ」を見きわめをしてみるぞ。