TensorFlow ねぎとたまねぎの識別 リベンジ

TensorFlow

はじめに

AIを勉強し始めたばかりの私が、TensorFlow向けに提供されているモデルをカスタマイズして「ねぎ」と「たまねぎ」を見分ける方法についてまとめるよ。間違いがあったら指摘してね。

今回は、以前に「ねぎ」と「たまねぎ」の2択で識別させたから100%という驚異的な確度で識別できてしまったので、今度はノイズを加えてみるよ。

flower_photosに「ねぎ」と「たまねぎ」を追加して転移学習

この記事で準備した転移学習のツールのflower_photosのフォルダに、この記事で取得した「ねぎ」と「たまねぎ」のフォルダを追加する。

そして学習開始。

識別テスト開始

前回と同じ次のたまねぎの画像を識別してみよう。

おー、だいぶ確度が下がりましたが、一応たまねぎと認識してくれていますね。チューリップとも認識されてしまっているのは、球根が似ているからかな?

次にねぎ。

あ、あれ・・・?チューリップだと思われてしまいました。うーーん、なんで間違えたんだろうか。。。

flower_photosに「ねぎ」と「たまねぎ」を追加して転移学習 リベンジ!

4000回の学習だと多すぎるという場合もあるらしいので、500回に制限してみた。

ねぎ 識別開始。

ををを、、、ねぎが第一候補に来た。 うーーーん、、、

ついでに、たまねぎも識別。

こちらも確度が格段に上がっている。。。

もしかしたらoverfitting(過学習)ってやつかもしれません。

そのモデル、過学習してるの?未学習なの?と困ったら

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