TensorFlow LiteをKotlinから使う 3/3

android

はじめに

最近はAndroidの開発はkotlinだ!という風潮が強いので、AIを勉強し始めたばかりの私が、TensorFlow Liteをkotlinで使ってみたよ。

ちょっと長いので全3回に分けます。今回は3回目。サンプルアプリのActivityを作成します。

 

前提

前回までで、モデルの組み込み、Classifierの作成まで終わりました。

今回は、サンプルアプリの入口となるActivityを作っていこうと思います。

 

サンプルアプリの作成

Activity

Activity Classを作成します。

いきなりですが、onCreateでClassifierを生成してしまいましょう。また、画像表示部分にonClickListenerを登録して、画像選択ができるようにします。

choosePicture()とonActivityResult()の中身はこんな感じ。

以上でサンプルアプリが完成しました。

サンプルアプリの動作確認

スマホ上で動かしてみましょう。

今回は、この画像を認識させてみます。

画面の青い部分をクリックするとファイル選択画面に移行するので、上の画像を選択します。

おお、ねぎを認識しましたね!!。大成功!

 

このサンプルアプリのソース全体はここに置いてあります。

 

 

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